信金・労金・農協のローン

自動車ローンは、信金、労金、農協でも取り扱っています。

信金の自動車ローンは、信金の会員を対象としていることが多いです。
地元の信金にて、既に会員である人、あるいは会員資格を有している人です。
また、信金の地区に居住、あるいは勤務している人でなければなりません。
信金に出資している団体に属している人は、金利が有利になる場合もあります。
その他、信金で給与や年金を受け取っている、預金が一定額以上あるなどの
条件によって、金利の優遇がある信金もあります。

労金の自動車ローンも、信金と同じように、
労金の会員や、労働組合、公務員などの団体会員、
労金の地区に居住、勤務している人が対象となります。
こちらも、労金との取引があると、金利が引き下げられることがあります。

農協の自動車ローンも同様です。
居住地、もしくは勤務地の農協で申し込むことになります。
金利や資格などは、地区によって異なってきます。
基本的には、借入時年齢が18歳以上、最終償還時年齢が71歳未満、
前年度の税込み年収が200万円以上、勤続年数が1年以上の人を対象としています。

以上のように、信金、労金、農協とも、
各金融機関の地区に居住、あるいは勤務し、取引があり、
安定した収入があり、勤続年数がある人が対象となっています。

審査はディーラーの自動車ローンと比べると厳しくなっていますが、
金利はディーラーのものより低く設定されており、
担保や保証人は不要となっている場合が多いです。